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中古物件購入時に見落としがちな点① [日常生活と家づくり]

そもそも不動産は、立地条件、価格、広さ、その他条件について、比較することは出来ても全く同じものがないので、購入の決断は非常に難しいと思います。転勤や狙っていた場所に物件が出た場合などでは、不動産価格が下落している今でも価格的には強く言いにくいと思います。なかなか経験出来ないことなので、金額が少し高くなってしまっても、物件選びに失敗しなければ、合格といえるかも知れません。

さて、中古戸建て物件で、リフォーム時に分かる後悔の一つが、「隠蔽配管」 です。隠蔽つまりエアコンのダクトなどが隠されているタイプのものです。一見、すっきりしているのでとても良いのですが、メンテナンスが必要なものを隠してしまっている為に、後々に余計な費用がかかる場合があります。エアコンで言えば、ダクトは、エアコンを買い換える度に交換するのがのぞましく(このあたりは次回に詳しく)、また、天井に埋め込まれた電動シャッターなどもその一つかも知れません。故障した場合大変です。また、高い吹き抜け照明器具の球をどのように替えるのかなどもその一つでしょう。

 気に入った物件に出会ったときほど、冷静に見ることが難しいのが不動産物件でもあります。やはり、良い物件に出会えるのは、「この物件で無くても良い」という開き直りができ、時間に余裕が持てる人だと思います。なかなかそんな状況で選れべない。これが不動産を買う上で難しい理由だと思います。


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天むす

私も中古のマンションを賃貸ですが探しているのですが、なかなかゆっくり冷静に見れていません。まだ決めかめていますが、参考にさてせいただきます。
by 天むす (2009-01-12 09:31) 

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